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読書趣味の長い歴史

いまだに読書好きです。何か活字を読んでないと、読まないと落ち着かない。
小学校の低学年の頃から読書が苦にならなかった。何故そうなったか、なれたのかは、判らない。ともかく
本を読む…と言う事が好きだったのです。
最初は動物とか、昆虫に関するものだったかなー。魚とか、自然博物ものが好きだった…よーなのです。
「歴史好き」と言うのもこの頃からで、冒険小説でも「歴史の謎」がからむものが当時から無類に好きだった。
途中までしか読めなかったのでこころ残りなのに「室町時代の古文書に北極らしい事がかいてある」「それを現代の人が古文書を読み解きながら…」「何か謎の楽園に到達したらしい」っていうのに夢中になってました。なぜこころ残りかと言うと、その本は知り合いの家でたまたまあったから読んだのですが、後ろ半分が破れて、無くなってると、つまりボロボロの本だったのです。
新しい事が判る、知る…と言う愉しさがあった…からなのかなー。
小学性の頃、我が家の物置にオジさんが小学生とか、中学生の時に読んでいた「講談本」と言うものがあった
昔の寄席で演っていた講談の速記をもとにして立川文庫から出ていた布張り装丁の分厚いものだった。これが
確か12、3冊あったのです。他愛無い時代物。真田十勇士・笹野権三郎・赤穂義士・猿飛佐助・由井正雪…など。
全てが時代もの。清水の次郎長ものとかね。あー、曲垣平九郎なんて馬術の名人、知らないでしょ。これで妙に時代ものに詳しくなってしまいました。
さらに落語も好きだったから江戸風俗とかね、吉原とか、小唄とか子どものくせに知ってるというヘンな事になってました。
本を読む…と言う点だけは早熟だったのですね。金園舎から出ていた落語速記本なんてものも読んだ。
凄く分厚いものでねー。いまのイミダスくらいのもの。ほとんどの落語の口述筆記。
間違って買ってしまった渡辺なにがしの大人向けの冗談話も意味が分かった。だって書名がね、「私の冗談事典」だったんだもの。面白いものかと思って買ったら、大人の艶笑ジョーク。エッチな内容もなぜか冷静に理解してた。そのくせ、現実のたとえばヌード写真とかにはあまり興味が無かった。文字で書いてあると好奇心が起きたのです。中学生でも、高校一年性くらいでもこの傾向は余変わらなかった。
小説はけっこうおませにほとんどのものは読んでいて、性愛描写も読んでた。
でも、現実の、ガールフレンドとのつきあいの中で、その種の連想とか、欲求はほとんど起きなかったのです。
具体的に思いつかなかった。
このあたり、自分でも不思議なんですね。高校2年生くらいから女の子と不埒な発想が少し結び着いて来たのです。

「歴史の謎好き」って事では中学生の時読んだ「万葉集の謎」って古代の日本語のルーツを論じたものに夢中になった事もあります。ヒマラヤのブータンと言う国の一部、レプチャ族の「レプチャ語」とか古い「原マレー語」が日本語のルーツと言う内容。学会では滅茶苦茶に攻撃されたものだけど、後年の「ドラビダ語ルーツ説」のはしりみたいなものでした。いまだに言語学的なもの、言語のルーツに関する本は良く読みます。
同じ中学1年生の時読んだ、「高木彬光・著」「成吉思汗の秘密」と言う義経=成吉思汗同一人物説も面白かった。
まー、今回は本好きなんです…と言う、それだけでした。
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テディ・グレイ

Author:テディ・グレイ
テディです。団塊の世代ど真ん中と言うヤツですね。つまりはジジイなんです。好き勝手な、発作的な、唐突な話題を展開するとおもいます。面白がって頂ければ幸いです。オブジェ制作・写真撮影・雑文界がなどが趣味的仕事です。冗談の好きですが、冗談は人生だけにしとけ…と言われる、そんな人格です。
成熟した大人の部分はほとんどありません。ガキのまんま、年だけ食ってると言う始末の悪いタイプです。
外面は良いのです。と、言って特別ワルい性格でもありません。
ともかく、よろしくね。

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